2003年度ひとづくり実践委員会の企画例会では、多くのご同伴者の方が例会へお見えになりました。冒頭で平井理事長は、「我々は2010年までの行動指針として『ビジョン21』を発信しており、環境・教育問題に視点をあて活動しています。3月例会のテーマは教育についてです。是非この場で学びや気づきを得られ、それをお持ち帰りいただき家庭や地域の活動の一助にしていただきたい。」と挨拶されました。
ひとづくり実践委員会の担当企画タイムでは、NPO法人GDVI(グローバル・ドリーム・ビジョン・インターアクション)の太田恵美子先生をお招きし、「りんごは赤じゃない」〜子ども達の夢と志を育てるために〜というテーマでご講演いただきました。今、教育現場でおこっている現象・問題から、それがおこりうる要因とお話しは始まり、企画として『夢』『志』を子ども達にもってもらい、作文や絵などで子ども達の内にあるものを表現する、そして『違い』『違うってすばらしい』と感じてもらえるような取り組みを実践されているところを紹介くださいました。最後に太田先生は「どんな機会でもそうですが『無駄な経験はない』と思います。それはあらゆる経験が心の中で融合し、それが糧となって成長していけるからです。」と締めくくられました。そのメッセージは出席されたご同伴者の皆様、我々メンバーにしっかりと届きました。 |
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2003年8月30日(土)京都市立下鴨小学校に於いて、しもがも夢まつりが開催されました。15時から17時までの2時間、京都JCの『きいて!みて!たいけん!お仕事見本市』がおこなわれました。 現役メンバー・OBが準備した全部で13のお仕事ブースがあり、前半・後半に分かれて子ども達が体験してまわりました。
また、18時30分からは夏まつりが開始され降り出して来た雨の中下鴨踊りをご参加いただいた方とともに踊りました。その後、雨が一段と強くなり最後のスケジュールである花火が「できないのではないか。」と会場の誰もが思っていましたが、京都JCメンバーが雨などもろともせずに手際よくグラウンドに花火を設置、点火しました。参加された方は大満足され、しもがも夢まつりはスケジュール通りに終わることができました。「ここまでやってくれるとは思わなかった!」「さすがJCさんや!」など、参加者の皆様からお言葉をいただき、下鴨小学校の校長先生からも「感謝の気持ちを表す言葉が見つかりません。」とうれしい言葉をいただきました。十分に京都JCがアピールできた「しもがも夢まつり」でした。 |
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