3月の定例会を、(社)日本青年会議所相澤弥一郎会頭をお招きし、京都ホテルオークラにて開催いたしました。京都会議中、お手伝いさせていただいていて、新年式典での会頭スピーチを聴くことができなかった多くの京都JCメンバーに対し、ブロック訪問の大変お忙しい中、相澤会頭に講演いただきました。
我々メンバーの目線で大変分かりやすく、質感の高いお話をいただき、「誰かに頼るのはもうやめよう。」「影響力のある人間になろう。」普段から会頭が仰っていることではありますが、改めて間近に聞く機会をいただけたことで、京都JCメンバーにとっても大きな気づきをいただける機会でありました。
例会後、「会頭を囲む会」ということで、会頭と直接お話ができる絶好の機会を得て、メンバーにとっても大変有意義な機会となりました。気さくに我々京都JCメンバーに接していただいた相澤会頭、本当にありがとうございました!!
2月の定例会を、京都ホテルオークラにて開催いたしました。特別会員、見学者の方々も多数お招きし、京都青年会議所歴代理事長でもあられ、茶道裏千家家元、千 宗室先輩にご講演をいただきました。大変お忙しい中お越しいただき、ご自身のご経験を元に、青年会議所で活動する上での魅力や陥りやすい錯覚について、またITの発達で情報伝達が便利になった反面、人と人との関わりが希薄になっているのではないかといったお話を分かりやすく、ユーモアを交えてお話いただきました。現役メンバー、また入会を検討されている見学者の方々にも大変有意義な機会となりました。先輩から後輩へ、59年間脈々と繋がっている熱い想いを受け継ぎ、次代へ確りバトンを渡せるよう、日々の活動に邁進していかなければならないと再認識させていただいたそんな一日でした。
3月22日(月祝)14:00~16:00(受付13:00~)京都シルクホールにて開催する、「京都府知事選挙に伴う公開討論会」に関する発表記者会見を報道機関各社にお越しいただき、商工会議所教室で執り行いました。
京都青年会議所としても2005年の有志で開催されて以来、京都での公職選挙に対し公開討論会を開催させていただいており、公開討論会と云えば青年会議所というイメージも浸透してきました。今回は京都府の首長選挙ということで、京都ブロック協議会とダブル主催という形で開催いたします。我々が「マニフェスト型選挙」を推進する上でも、知事選や市長選の首長選挙こそもっとも意義のある機会であると考えます。
民主主義が健全に機能し、この日本の、この京都の地域の未来をすばらしいものにしていくには、国民ひとり一人が人任せの考えから脱却し、主体的に政治や行政に参画していくことが大事であります。
政治や行政への参画となると難しく聞こえるかもしれませんが、選挙において、自分たちの住む国や地域の未来を真剣に考え選択すること、一票を投じることであります。
われわれの代表となる候補者の政治思想や信条、政治スタンスを正しく理解したうえで、投票という名の選択を行っていただき、選挙民ひとり一人が自らの責任において、どの政党、また誰に自分の政治意思を付託し、どのような社会を実現することがよいのかを、真剣に考えるそんな一助に、今日の機会がなれば本望であります。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

1月28日(木)
裏千家茶道会館において、裏千家御宗家のご厚意により、2010年度京都青年会議所のお初釜式が執り行われました。我々京都青年会議所メンバーはお膝元ということで、貴重な経験を毎年させていただいていることに、改めて大変有難く感じるひと時でありました。
歴代京都JC理事長の修練?である謡もちょっとキーが高かったですが、無事に終えられました。
お茶席では、御家元様から直々にお茶をいただき、掛け軸「龍虎」のご説明もいただきました。現在、「龍虎」というと、ライバル、相対し並び立つ関係といった意味で使われることが多いですが、本来は師匠と弟子が、互いに真摯な想いをぶつけ合い、切磋琢磨するという意味であるということをお教えいただきました。(ちなみに私はなぜか中日ドラゴンズファンなので、龍の文字が虎より上にあったのが嬉しかったです。)
京都会議も終わり、本格的に我々の事業もスタートして参ります。メンバー同士が切磋琢磨し、信じあい、支えあう「笑顔溢れるやさしいまち京都」の創造へ向け、頑張って参りましょう。

日本青年会議所の2010年度京都会議が、1月21日(木)のプレ行事から24日(日)の4日間、国立京都国際会館で開催されました。
約1万人のメンバーが全国各地から京都の地へお越しいただき、相澤弥一郎会頭から、日本青年会議所2010年度の運動の方向性が発信され、無事素晴らしい日の出を迎えられました。
1967年の開催以来、毎年1月に日本青年会議所年初の会議を京都の地で開催いただき、京都のまちにとっても、またご協力させていただく大きなチャンスを頂戴する京都青年会議所メンバーにとっても、本当に大きな意味のある大会であり、本年度の開催にあたっても関わっていただきましたすべての方々に、感謝の気持ちで一杯です。
相澤会頭をはじめとされます役員の皆様、また全国各地のメンバーの皆様から、本当に暖かい励ましのお言葉をたくさんいただきました。特に上田専務、松浦常任、小畑総務委員長には大変お世話になりました。有難うございました。
本当に沢山の方々から、感謝のお言葉をいただきましたが、大角「京都会議への協力」実行委員長、今川事務局長をはじめとする事務局を中心に全メンバーで素晴らしい事前準備、期間中の対応をいただいた賜物であります。代表して私にお声がけをいただいておりましたが、その度に恐縮しきりでした。本当に有難うございました。
京都会議への協力も無事務め上げることが出来、これからが2010年度の活動の正念場であります。この勢いで京都青年会議所メンバー一丸となって、青年会議所活動に邁進して参りましょう。

多くの特別会員・来訪JC、現役メンバー、そして京都府山田知事、京都市門川市長をお迎えして、2010年度のスタートを切る、社団法人京都青年会議所の1月例会・新春交歓会が盛大に開催することができました。本当にありがとうございました。
日本JCからは京都会議を直前に控え、大変お忙しい中、吉村、藤井両副会頭と、上田専務・松浦常任・小畑委員長と総務担当ライン勢ぞろいでお越しいただき、上田専務理事からは、熱い熱い激励のお言葉も頂戴し、京都会議開催への気運も一気に盛り上がって参りました。
担当いただいた武田委員長はじめ会員交流委員会の皆さん本当にお疲れ様でした。初めての例会設営ということで大きな学びと気づきがあったことと思います。
この一年皆さんとともに大きな学びと気づきを手にするために、「楽しいJC」を実践すべく力を合わせ、青年会議所活動に邁進して参りましょう。最終最後までどうぞよろしくお願い申し上げます。
お越しいただいた皆様本当にありがとうございました。
まずは前日の5日、松井直前理事長、福井特別顧問、磯橋専務理事と共に12:00よりウエスティン都ホテルで開催された経済4団体合同新春年賀交換会出席して参りました。立石京都商工会議所会頭のご挨拶があり、今年の干支である「寅」には「動く」という意味があり、春が来て草木が成長する状態を表しているそうです。今年も経済環境は不透明感が強いですが、このような状況だからこそ足元の事業を固め、将来の成長のために新しい芽をだしておくべきであると仰っておられました。59年目の京都JCは、来る60周年に向けて、また2010年以降も有意義で素晴らしい活動をし続けていくための、基盤づくり、礎となる一年にしていきたいと考えていますので、我々の現在の状況と重なる思いでお聞きしていました。
また、お話の中で京都の経済界として新たな成長に向かって、「循環型社会」の構築、環境、健康、観光の「3K」分野を中心とした成長戦略への対応と推進に取り組んでいかれると力強く宣言されていました。

そして6日は、12:00より事務局にて2010年度の「仕事始め」を執り行いました。理事メンバー、事務局の皆さんで本年度のスタートを祝うと共に、活動への決意を新たにしました。同時に財務の「印鑑」引継ぎ式も行われ、前年度伊藤財務担当から、三本本年度財務担当へ「京都青年会議所印」が引き継ぎされました。大事なメンバーの会費を預かる三本財務担当理事、一年間宜しくお願いしますよ~。最後に新春らしく、恒例のお茶と俵屋吉富さんの花びら餅を美味しくいただきました。石原先輩いつもお気遣いありがとうございます。


16:30より、磯橋専務理事と共に、門川京都市長へ新年表敬訪問にお伺いさせていただきました。門川市長には京都市教育委員会教育長の時代から、我々の事業において多大なるご支援、ご協力をいただいており、これまでのお礼と今後引き続き、「京都学生人間力大賞」等の2010年度事業において、ご支援、ご協力いただけるようお願いして参りました。

18:00より、大角副理事長をはじめとする総勢10名で、全国都道府県対抗女子駅伝チームの激励会に出席してきました。現在京都チームは5連覇中で、前人未到の6連覇へまた今回から優勝チームには「皇后杯」が授与されるということで、会ってみると選手の皆さんの小さく華奢な身体のどこにそんなスタミナとパワーが宿っているのかと関心しますが、是非最終先頭で都大路を駆け抜けていただきたいと思います。
17日(日)12:30スタートです。当日、高橋委員長率いる京都の魅力発信委員会に担当いただき、京都JCとしても沿道整備のお手伝いをさせていただきます。是非メンバーの皆さんにも沿道から、京都チームへ熱い声援を送っていただきますようお願いいたします。頑張れ京都チーム!
新年明けましておめでとうございます。皆様におかれましては、清々しい新春をお迎えの事とお慶び申し上げます
本年59年目を迎える京都青年会議所は、「揺るぎない信念とあきらめない行動で未来を拓く!」をスローガンに、信じあい、支えあう「笑顔溢れるやさしいまち・京都」の創造に向け一年間、地域に根ざした青年会議所運動を展開して参ります。
昨年の2009年は「新」という漢字一文字に表されるように、新政権の誕生や裁判員制度等の新制度、また新型インフルエンザなど、様々な新しいものに期待し、恐怖を感じ、希望を抱いた一年でありました。
世の中が新たな一歩を踏み出した今、現在の社会を担う責任世代である我々青年が、国や地域を想い、自らの行動に対する揺るぎない信念を持ち、目標必達への覚悟あるあきらめない行動を起こすことこそが、複雑で変化の早い現代社会を変革し、未来を拓いていくことができるのであると考えております。そして元気で明るい、信じあい、支えあう「笑顔溢れるやさしいまち・京都」を創造すべく、2010年度京都青年会議所は活動して参る所存です。
具体的な事業として、「京都JC文化少年団」「わんぱく相撲京都府予選会」といった青少年育成事業、積極果敢に社会貢献活動に尽力している学生を褒賞する「京都学生人間力大賞」の実施、本年度予定されている京都府知事選挙、参議院議員選挙における「公開討論会」、また多くの方々と今起こっている諸問題について考え、それぞれの地域、家庭、企業で活かすことのできる学びの機会を講師講演等を中心に開催して参りたいと考えております。
広く多くの方々にご参加いただけるプログラムも沢山ございますので、開催時期、内容についての詳細は、当HPでご確認いただくか、メールマガジンにご登録いただければ、随時最新の情報を送らせていただきます。
最後に、2010年が皆様にとって素晴らしい一年になりますことをご祈念申し上げるとともに、京都青年会議所の活動に対しまして、ご理解ご協力いただきますことをお願い申し上げます。一年間、何卒宜しくお願いいたします。

